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珍しくスポーツの話題??では無いのです
■お久しぶりでございます。残暑が厳しいですね。なのに今の間にモバイルバッテリーと電熱ベストを注文したよし兄でございます。届いても試着をするかもわかりませんけども、、
簡単に言うと『使ってみたいから走ってみたくなる効果』を期待している訳です。それほど冬は冬で手ごわい。
で、動画の話ですがスポーツ全般に興味がある訳では無い僕ですが、、、イチローのスーパープレイ、新庄の現在、落合の神バッティングなどは面白いので観たりはします。関連動画に闘将星野監督も出てきてこの動画で気づいた事が有りました!!
一応バイクには関係しているのですが続きをどうぞ、、、、
動画の内容
■1999年にドラゴンズが敵地東京で勝利を決めるシーンから始まり『星野の生きがい”打倒・巨人”』とテロップのついた画面になり1968年のドラフトの因縁から話は進みます。
ドラフトの因縁とは
■当時明治大学のエースピッチャーだった星野選手は、巨人からドラフト1位指名の約束をされていました。ですが蓋を開けると高校生の島野選手が1位指名であり約束を反故にされたのが事の原因。逆に巨人大好き人間だったからこその反骨精神なのかな?とも思いますが、、、
ドラゴンズ監督に就任
■そして40歳にしてドラゴンズ監督に就任し二年目でリーグ優勝をチーム一丸で成し遂げます。その当時の選手へのメッセージがこちら🔽
■一切許さないであります!ここまで断言されるとチーム全体に『星野ルールを破る奴は反目だ』というムードが出てくる気がします。
そして監督就任後落合選手をトレードでドラゴンズに呼び込みますが後の落合監督がチームから徹底的に暴力を無くす事に苦労しており、当時から考え方が違っていたことが伺えます。
選手へのインタビュー
■当時を振り返る中村武志選手(現・中日ドラゴンズ一軍バッテリーコーチ)の言葉に現れているように毎日毎日鉄拳みたいですね。平手打ちなのかグーパンチなのか気になる所です。。。俺耐えられるかな??ww
■そんなこんなでドラゴンズは闘うチームとなっていったみたいです。。。相手チームにもバシーーーン!!!武闘派ってやつでしょうか?
そしてスタジオへ切り替わる
■そして星野監督の功績を振り返ったVTRが終わりスタジオの野球人へカメラは向けられます。阪神時代にコーチとして復活した田渕さんが映ります、、、
■『ベンチがアホやから野球がでけへん』発言で世間をにぎわせたエモやんこと江本孟紀さんとのツーショットです。。。。巨人の奴にはガンガン当てろと放送ギリギリ発言。それとも当時はそんなもんやろと観ていたかな?
■そしてソファーにはテリー伊藤さんもいたのですね。テリー伊藤さんといえば僕が乗っているBUELL X1を作ったGYROの北原氏と2016年に対談していましたよね。
もうお気づきと思いますが後ろにM2があるんです!
どうせならグッドデザイン賞受賞のライトニングX1にすればいいのに。。。。
DDFIですよ!
ダイナミックデジタルフューエルインジェクションですよ!(N国風に読んでください)
■テレビのセットに採用される経緯を知りたいですね。ハーレージャパンの忖度でもあったのでしょうか?スポンサー企業だったのでしょうか??今となってはわかりません。
BUELLって時折変な所で出てくるのよね。伝説のボインライダーとかさ。ニッチすぎると思うのだけれども。
闘将星野監督のドラゴンズ復帰後
■四年後に復帰されたときは鉄拳制裁を使わない指導をされていたみたいです。良かった良かった。。
- ナゴヤ球場は閉鎖されナゴヤドームへと変わり
- 1997年のドーム初年度は最下位に沈み
- 1998年は横浜と争い2位なり
- 1999年にリーグ優勝をするのでした。
そして2013年に楽天イーグルスで四度目の日本シリーズ挑戦で悲願の日本一に!つい最近の事の様でずいぶん経ってしまったのですねぇ。詳しくは動画でご覧ください。
まとめ
■星野さんの様な監督はこの先出てこないでしょうし、BUELLがテレビに映るなんて事もきっと無いでしょうなぁ。。随分前の事ですが2003年の阪神時代の日本シリーズ、甲子園での最終戦(6試合目)を見れたことが今でも思い出深いですね。
少しバイクから脱線しましたがスタジオのセットにバイクがあるなんて良い時代ですね!それではまた!
CezIquZBQLyWnj